ロボットで学ぶ!勉強になる科学玩具でお子様を理系脳に 電動知育ブロックIQ KEYで遊びながら21世紀型理系英才教育!


時代の変化に対応するために

現在、IT化・グローバル化の波は教育業界まで届き、子供たちを取り巻く学習環境・必要とされる力は刻一刻と変化しています。

日本の教育も世界に見習い「21世紀型スキルの習得」という柱を掲げ、教育のIT化・グローバル化を強く進めていく方針です。

その影響で、センター試験の廃止、秋入学など大学受験の変革や小学1年生からのプログラミング教育など義務教育の変革がすでに始まっています。

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“2030年には今ある職業の50%が消滅する”とも言われています。

これからもどんどん変化していく時代に自分の子供が取り残されてほしくない!と思うのは子供を持つ親として当前です。私の子供も今3歳ですが、とても心配になります。しかも、10年後、今の教育が否定されて新しい別の能力を求められるかもしれません。

時代がこれからも激しく変化していくことだけは事実のようです・・・

本当に大切なのは、子供たちが自ら変化に対応する能力。

どんな時代になっても、変化に柔軟に対応し自分らしく生きていく為には、どんな教育を与えてあげれば良いのでしょうか。

目新しいもの・はやりものは、一見重要に見えますが、その時代を表す一部でしかなく、すぐに消えてしまうものかもしれません。子供たちにIT時代に必要と思われる具体的な1つのスキルを習得させようとすることは、子供たちへの心配をこえて、大人のエゴかもしれません。もし楽しいと思えなかったら、子供にとっては苦痛でしかありません。

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子供たちへの教育において、「これさえできれば大丈夫」というものはありません。結局現在、否定されている詰め込み教育と同じことを繰り返しているだけです。子供たちが変化に柔軟に対応し自分らしく生きていく力をどうやって身につけさせるか、これは、教育業界の永遠のテーマなのかもしれません

「変化に柔軟に対応する力」=「批判的思考力」

変化に柔軟に対応する為には、「変化に気づく力」が必要です。

変化に気づく為には、「あらゆる物事を批判的に見る力」が必要です。疑いを持たずに「そういうものなんだ」と受け入れてしまっては変化に気づけるはずもありません。

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今も昔も、「あらゆる物事を批判的に見る」科学者たちがいなければ、人間はここまで進化していなかったはずです。この「批判的思考力」は新しい能力などではなく、人間が忘れかけている昔から重要とされてきた能力なのです。

「なんで?」という気持ちを忘れさせない

子供たちはよく「なんで?」と言います。この「なんで?」こそ「批判的思考力」です。子供たちは誰しも生まれつきこの「批判的思考力」を持っているのです。しかし、成長していくにつれてだんだん「なんで?」と言わなくなります。これは、学校や親や塾が「なんで?」という気持ちを賞賛する風潮に無いからです。

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今日からでも遅くありません。子供たちが「なんで?」って思うだけで、言うだけで思いっきり褒めてあげましょう。

「失敗」ではなく「課題」ととらえさせる

変化に気付き、変化に対応する力「批判的思考力」を子供たちは、なぜ失っていってしまうのか。

これは、たくさんの「失敗」を経験してしまうからです。子供たちは「失敗」が嫌いです。モチベーションも下がってしまいます。なぜ「失敗」が嫌いなのか。それは、大人が「成功」しか褒めないからです。

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「成功」だけでなく「失敗」を乗り越えた過程を褒めてあげて下さい。そうして「失敗」は子供たちにとって、解決したい「課題」となります。子供にとっては親に褒めてもらうことが一番ですから、解決する「課題」を探し始めます。これこそ「批判的思考力」です。

子供たちが「批判的思考力」を失わないようにするためには、たくさんの「課題」に出会い、たくさん解決し、たくさん褒められることがたいせつなのです。

しかし、日常生活でそうそう「課題」がたくさんあるわけではありません・・・

たくさんの「課題」との出会いは遊びの中にある

子供たちは遊ぶのが大好き。外遊び、テレビゲーム、ブロック、折り紙など、子供たちは遊びの中にたくさんの「課題」を見つけ、どんどん解決していきます。親が褒めるタイミングは、勉強よりも遊びの中にたくさんあるのです。

 

電動知育ブロックIQKEYは

・遊びながら「課題」にたくさん出会い解決していくことができます。

・課題解決を繰り返す中で、科学的な発見や考えを体感することができます。

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