ロボット教育ブロックIQKEY|科学館での授業の様子をお伝えします。「パワフルカー VS 急な坂道(最大傾斜角45°)〜重心をとらえよう〜」


2017年5月27日

科学館での授業の様子をお伝えします!

「パワフルカー VS 急な坂道(最大傾斜角45°)〜重心をとらえよう〜」

当日のテキストはこちら!

IQKEYMISSIONで本物の論理的思考・合理的思考が身につく!

子供たちが自ら考え始めるために必要な3要素

1. 楽しいと思われる仕組み・設定

2. 失敗を成功に変える目的意識

3. 何度も挑戦できる環境

授業の様子

実施概要

定員10名(1回90分)対象:小1〜6

倍率、なんと3倍!

「受講できなかったみんなは、ごめんなさい。これからも何回もやるから、また申し込んでくださいね!」

授業スタート!

「今回のIQKEY MISSIONgは急な坂道を登ろう!坂道の角度は15°、30°、45°!まずは15°にチャレンジ!これから最初のモデルを作るけど登れると思う?」

保護者には、お子様の考える時間を最大化するために手と口を出さないようにお願いしました。

最初のモデル制作→やってみよう!

「坂道にチャレンジ!よーいスタート」

『……バタン!あれ?後ろに倒れちゃった』「なんで後ろに倒れるのかな?」

『後ろが重いから!』「じゃあどうする?」

『前を重くする!』『後ろを軽くする!』「改造してチャレンジしてみよう!」

ギアやタイヤの大きさ、重心を変えて、急な坂道をクリアできるパワフルカーを開発しよう!

「それでは改造タイムです!」

「一つでも改造したら、どんんチャレンジしに来てください。たくさん改造してからチャレンジして速くなっても遅くなっても、どの改造がよかったか悪かったか、わからなくなってしまうよ!」

「たくさんチャレンジして、たくさん比べて、たくさん考えよう!」

子供たちはすごい集中力で、なんどもチャレンジし、悔しがったり、喜んだり、たくさん考えてくれました。そして、たくさんの失敗に正面から向き合ってくれました。

普段の生活や勉強にも、この気持ちを生かしてくれたら、嬉しいです。

会話しながら、相談しながら、意見を尊重しながら、勇気付けながら、楽しく、答えは教えず、考えることを促していく授業でした。

失敗してもいい!何度だって試せばいい!

みなさん、IQKEYMISSIONの受講、ありがとうございました!

9月から毎月、実施しますからまた来てくださいね!

詳しくはHP、FacebookInstagramtwitterでお知らせします!お楽しみに!